2012年09月21日

iPhone5用壁紙

本日、iPhone5をゲットしてまいりました。
軽い!速い!そしてウチの周りはLTE対応なので、通信も激速いぞ!
と言う事で、やっとバックアップから復元しましたが、あ、壁紙が...
と言う事で弊社謹製のiPhone5用壁紙を作りましたので、よろしければお使いください。
今回も黒と白の二種類。
画像をタップしカメラロールに保存し、壁紙に設定してお使い下さい。

iPhone5_wallpaper_black.png

iPhone5_wallpaper_white.png


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2012年04月15日

NEO TOKYO PLAN

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ちょっと東京湾の埋め立て計画について調べ物していて、面白いものを見つけた。
昭和34年の「産業計画会議」の「東京湾2億坪の埋め立てについての勧告」にあるその名も「NEO TOKYO PLAN」。
東京湾をほぼ埋め立てている予想図は、まさにあのNEO TOKYOにかなり近い。
すでにアクアラインも描かれている。また、お台場、有明、豊洲などの13号埋め立て地付近を見ると築地から直線に晴海大橋と思わしきものまである。
現在の地図と比較して見ると以外にもこのプランに近い形で進行してるように見える。
夜の晴海大橋からの東京の夜景は、まさに近未来を実感できるスポットだが、近い未来には東京とは逆の方向にこそNEO TOKYOの夜景が広がるのかも。
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2010年12月21日

バルミューダに訪問して来ました。

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バルミューダの寺尾さんのお誘いで、FNDのハイロック氏と東小金井のバルミューダオフィスにお邪魔してきました。
初期Appleを彷彿とさせるガレージファクトリーな佇まい!
そして、気さくな寺尾氏からバルミューダの生い立ちやプロダクトに対する信念などをじっくりとお聞き出来た。
今夏発売の「GreenFan」は、いままでの物作りと大きくコンセプトが違い並々ならぬ思いが込められているとのお話。しかし、一貫して全てのプロダクトには「エンドユーザーに利する物」という信念に揺らぎが無い。
デザインについてもお聞きしたが、それはもう僕の知るプロダクトデザインやインダストリアルデザインの概念をことごとく覆す驚きのストーリーでした。
デザインプロダクトに下される評価は、業界やデザイナーから与えられるものでは無く、エンドユーザーに委ねられているというお話は、実績を持って説得力がある。
兎に角ビックリの連続でとっても刺激的なお話が聞けました。

そして、来年にリリースされる予定のプロダクトについてもお聞き出来た。ここで書くわけに行かないが、GreenFan以降の製品には文句無く魅力的なものが控えてます!

写真は、iPhone 4ベース「unite スマートベース SmartBase for iPhone 4 "Black"
」の近日発売な限定新色。僕もこれ使ってますが、シンプルで主張無くカッチリとiPhoneを置ける良品です。
パクトラタミヤを彷彿とさせるサンドイエローにオリーブドラブな2色。
ミリタリー好きな僕にはドンピシャです。
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2010年09月24日

Helveticons

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アイコンをデザインする際にサイズが変わっても視認性が失われない工夫として、グリッドスケールを描いて、その上でラインやエッジ、ボリュームを決めて行きます。
これ、その昔やってたサインデザインやピクトグラムの手法なんですがアイコンデザインにも活かせるんですよね。
サインやピクトグラムでは、机上のデザインよりも何倍も何十倍も拡大されて使用されます。スケールアップさせる為の設計図としてグリッドスケールを使うんですが、アイコン制作においてはこの逆で縮小に対応させる為にグリッドスケールを用いてます。過程はタイポグラフィーに近いですね。で、良くHelveticaのグリッドに合わせたりするんですが、調べてたらこんなのがありました。

ずばり、Helveticaに合わせたピクトグラム「Helveticons」
http://helveticons.ch/
ちゃんとフォントの各サイズに合わせて調整されてて外字登録したくなっちゃいますね。
と、それから同サイトでこのピクトグラムを使ったフォルダーアイコンとWallpaperがダウンロードできます。これもイイですね。
https://helveticons.appspot.com/goodies/
アイコンは、OS Xのデスクトップカスタマイズアプリの「Candy Bar」用のiContainer形式になってます。
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2010年05月27日

Adobe CS5が届きました。

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Adobe CS5が発売2日も前に届いた。こりゃうれしい。
WEB PREMIUMとDESIGN PREMIUMのアップグレード版が届きました。
早速Mac ProとMacBook Proにインストール。64bit化されたPhotoshopは起動も激速、一瞬で起ち上がります。比べて他のアプリは、CS4とあまり変わらない印象です。CS4で作成したファイルもファイルのダブルクリックでCS5が起ち上がり、続きの作業をCS5で行え、互換性は高いようです。あ、ちなみに僕のメインアプリケーションは、Fireworksですので他のアプリに関してはまだじっくり触ってません。
互換性、安定性、パフォーマンスの向上は実務ではウレシイですね。
しっかし、Photoshopの「コンテンツに応じる」はスゴイですよ。無駄に色々消したくなります。
それと今回のオマケ、歴代Photoshopのアイコンピンバッジです!Photoshop1.0のモノクロビットマップがド渋い。
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2009年11月24日

ゴディバ モバイルサイト

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すでに公開されているのですが、ゴディバのモバイルサイトを弊社でデザイン、制作させていただきました。
公開まで紆余曲折、意外と長い道のりでしたが、ゴディバの関係各位様と特に担当のTさんには感謝しきれない程の思いです。弊社のような小規模なデザインスタジオには奇跡と言ってよい程の抜擢なのです。

サイトは、トップからFlashメニューだったりで対象機種を最近の機種に絞っていますが、既に世の中のほとんどの携帯電話はFlash liteに対応していますので、今回はあえてFlashでメニューを制作。そのかわりと言ってはなんですが、メンバー登録者にはゴディバのFlash待ち受けがダウンロード出来たりします。こちらもシーズナルで更新していきますので楽しみにしていただけるとうれしいです。

今回は、トップのFlash化以外はオーソドックスな携帯サイトの作りですが、製品群をビジュアル的に把握出来るように商品のアイコンを作ってみたり、携帯でもしっかりゴディバの美味しそうな写真を確認出来るようにQVGAとVGAの端末で最適化された画像を動的に吐き出すなど、地味ですがクオリティに気を使いました。

ゴディバモバイルサイトへは、こちらからQRコードを読み込んでいただくか、携帯電話でhttp://mygodiva.jp/へ。
しかし、ほんとに画像見てるとおいしそうなんですよ〜
僕のお気に入りは、「ショコリキサー」コレ一度は味わって見るべし。
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2009年11月05日

Steelcase Cobi & i2i

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スチールケースに気になるチェアが二つほど。低価格オフィスチェア「Cobi」とゲストチェア「i2i」、何れも背面のスリットが特徴的で明るいカラーバリエーションと素材使いで未来感があってイイです。無機質な空間に置いて見たいですね。国内ではまだ取り扱いが無いようですが早く実物を見て見たい。
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2009年08月04日

Steelcase Think

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肩凝りにはERGOREST、腰痛にはワークチェア、という事で普段から僕は、Steelcaseの「Leap」チェアを使っています。で、今回オフィスへ仕事場を分散する事になり、「Think」チェアを導入。Leapよりもシンプルな構造や99%リサイクルが可能な素材を使用するなど、時代を反映したデザインが特徴。デザイナーのGlen Oliver Lowは、カトラリーなどシンプルでよいデザインプロダクトを作ってますね。
気がつくと身の回りにSteelcase物が増えてるなぁ。機能性もさることながら、過度な装飾の無い素直なデザインが好きです。
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2009年07月31日

[PV] 電気グルーヴ - 電気グルーヴ20周年のうた



天久聖一先生作の電気グルーブPV「電気グルーヴ20周年のうた」
登場するマンガは、藤本康生画伯によるもの。
しかも冒頭では画伯本人が出演しているじゃ無いですか(笑)
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2009年07月26日

古本屋へ

ふと第二次大戦下のドイツのデザイン資料を探すも、ナチス絡みという事で最近どんどん市場から消えていってるようです。その昔は、渋谷に「アルバン」というドイツ軍装品屋があり、そこにはふんだんにデザインや美術の資料などヨーロッパではあり得ないような物が沢山あったんですが...

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神保町の古書でも漁らないとダメですね。
ナチスドイツ下に置いてのデザイン、広告戦略の巧妙さについて再考。
ヒトラーのデザイン―ドイツ・デザインの向う側 (ワールド・ムック 747)
ヒトラー時代のデザイン (小学館文庫)

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ついでに買いそびれてたこんな本も。
STAR TREK,STAR WARSとスターシップばかりのSFメカ好き向け。
Character AGE VOL.1―”永遠の模型少年”のためのキャラクター・ホビー専門誌 (Gakken Mook)
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2009年03月23日

テオ・ヤンセン展

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テオ・ヤンセン展がもうすぐ終わってしまうので、この連休を利用して見てきた。
あの有機的な動きも会場でのデモンストレーションで見る事が出来ました。だけど、やはり広い場所でこそ活きてくるものですね。先にYouTubeなどで沢山の映像を見てからディテールを見に行くという見方がオススメですね。
骨組みやパーツのほとんどが塩ビパイプとビニールシートなどで出来てるんですが、緻密なロジックとは裏腹にその加工が意外と雑で良かった。インダストリアルな固さは全く無くて、まるで粘土を何度も削いだり付け足したりするような作り込みで、テープベタベタ、ヒモで括るなど。

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工房を再現した部屋に設計に使用したコンピューターが展示されていたが、なんとATARI 1040STじゃないですか!Macが高くて買えない頃のハッカー少年、DTM、ビデオペインターのご用達PCと言えば、この1040STかコモドールのAmiga 500だった。こんなところで再会出来るとは...僕はAmiga 2000派でしたが。
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2009年02月20日

マイケル・オクダ

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日系のグラフィックデザイナー「Michael Okuda」デザインの世界ではあまり知られていませんが、ある分野ではとても有名な方。1987年から始まったスタートレック The Next Generationの船内サインデザインやLCARSと呼ばれるコンソールのGUI、タイポグラフィーをデザインしている方です。この方のグラフィックは、独特のデザイン言語を元に作り出され、OKUDAGRAMと呼ばれています。

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最近では、NASAの実際の宇宙計画のプロジェクトロゴもいくつも作っていて、僕のアイドルでもあります。以前、とある仲の良い方の計らいで、国内の宇宙計画のロゴのコンペに出品させていただいた事があります。貴重な体験でした。


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Star Trek: The Next Generation Technical Manual (Star Trek Next Generation (Unnumbered))


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2009年01月19日

ディーター・ラムス展に行ってきた。

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週末にLC梶原さん率いる「僭越ナイト」に合わせて大阪サントリーミュージアムで開催中のBRAUN「ディーター・ラムス展」を見に行ってきた。なんとか会期中に見に来れて本当に良かった。図録同様にその展示数に圧倒される。数を見て改めて気がついたが、プロダクトとタイポグラフィが見事に融合してる。どちらか一方にデザインの軸があるわけじゃない、むしろどちらも極限まで要素を切り落とし融合する妙。
プロダクトを展示してある什器がとても良くて、VITSOE社製。これもラムスによるデザインで国内展開のパートナーを募集しているそうなので、どこかお願いします!
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2008年12月19日

TOKYO CULTUART by BEAMS用コンテンツ

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昨日、 ビームス原宿店にオープンした“TOKYO CULTUART by BEAMS(トーキョー カルチャート by ビームス)”向けにiPod touch用のコンテンツを制作しました。
そのフラッグシップショップがあるビームス原宿店で見られる作品(購入可)のガイダンス用のコンテンツでオープンなものではありません。ショップで貸し出されるiPod touchで見る為のコンテンツです。

最初、アドホックでインストール出来るiPhone Appでの制作を予定していたのですが、制作期間の都合でコンテンツアプリ用にテストしていたWEBベースのものをブラッシュアップする事にしました。
iPod touch,iPhone用のUIを実装し、タッチスクリーンによる閲覧に最適化させました。一般的なリストからスライドする画面遷移をマトリックスボタンに変えたり、スライドするコンテンツが重くなら無い工夫など....地味ながら意外と大変。
ウチのスタッフが頑張ってくれたおかげでなんとか形に出来ました。
アプリ開発も新しい試みと挑戦ですが、WEBベースのiPod touch,iPhoneコンテンツもまた新しい事が出来そうで楽しみです。

そういえば、先日からApple with BEAMSにもちょっと書かせていただいてます。
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2007年02月09日

sand artとfloor art

Ilana Yahav
ライトボックスを用いたサンドアート
http://www.sandfantasy.com/



Julian Beever
遠近感と錯覚、ウィットにとんだモチーフ。
http://users.skynet.be/J.Beever/pave.htm



Today's Disc

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Rip It Up
Orange Juice
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2007年01月30日

flickr

旅先でイイ写真を撮るのはなかなか難しい。
どうもいい風景や場所に遭遇すると場を満喫してしまい、写真を撮る事を忘れてしまう。

写真を共有するコミュニティサイトのflickr(フリッカー)でお手本というか、
旅先でオモシロイ写真を撮っている人のページを発見。

flickr1.jpg

souvenirs Created by michael_hughes.

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旅先で入手したお土産を実際の風景に重ねて撮影。
この人プロらしく、アイデアもいいけど写真もうまい。
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2006年11月11日

Blendtec 史上最強ブレンダー

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なんでもミキシング!超強力ミキサーBlendtecのスペースセイバーブレンダー
これは強力、なんでもミックス出来る。
意外によいデザインです。が、そのポテンシャルや一見の価値あり。
で、その実演映像がスゴイ。



にしてもやり過ぎだろう、熊手をブレンド!(笑)
他にも色んなものをミキサーにかけてます。→YouTubeへ

アマゾンにて¥ 198,450 (税込)です。
た、高い...
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2006年11月02日

テクノロジーの正しい使われ方

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森美術館にてビル・ヴィオラ:はつゆめを見る。
梶原さんに僕が「ナム・ジュン・パイクが好き」という話をしていて強く進められ、
早速見に行く事に。
印刷物等の限られた情報でしか見た事が無かった作品群を目の当たりして、
たじろぐほどに刺激されてきました。
インスタレーションもさることながら、高精細液晶やハイビジョンプラズマ、高速度撮影など
現代の最新のテクノロジーの本質を引き出す作品に、消してハイテク機器展では無い、
小手先のハイテク感など微塵もないテクノロジーの使われ方に感動。

あえてこの流れで紹介したい、ビル・ヴィオラとは対局的。
あるいみこれもテクノロジーアート。

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動画:ペタッ!

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2006年07月28日

The Sultan’s Elephant

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海底2万マイルなどで有名なSFの父、ジュール・ベルヌ没後100年
を祝って行われた出し物「The Sultan’s Elephant」。
http://www.thesultanselephant.com/gallery/gallery.php
街そのものを舞台に巨大なパペットを使った演劇で、
その一つ一つの造作や動きがなんとも愛らしい。
フランスの劇団Royal de Luxeによるパフォーマンス。
特に巨大な女の子が街を歩き、やがてイスに腰をおろして
眠りにつく一連は和みます。
(↓youtubeに動画あり)
http://www.youtube.com/watch?v=qBXr15K2uSc&mode=related&search=

フランスについでロンドンでも講演が行われました。
日本にも来ないかなぁ。
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