2012年09月12日

iPhone5というかiOS6

ios6-passbook.jpg

いよいよ今夜ですね。
出るのかな?出るんでしょうiPhone5、いやiPhone xxとか名前変わるのかな?
アップデートは予想の範囲なんでしょうけど、実機の印象は格別なんでしょうね。最近のAppleは驚きよりも手堅い!
ハード的な事より僕が一番気になるのは、iOS6かな。
特に「パスブック」、NFCがハード的に実装されてもAppleの回答は既存のインフラに迎合しませんって事だろうね。
そりゃ、こんだけ電車やらバスのインフラに組み込まれてりゃ、「あったら便利」なんだけど、よく考えてみりゃ「無けりゃ不便」な環境を作って囲い込んでるわけで。こんなものにAppleが迎合するわけない。
iPodでユーザー視点での自由を与えておいて、iTMSで囲い込む事で既存マーケットをぶっ壊したAppleだけに、パスブックも何かそういうところで期待しちゃってます。

posted by スムース at 21:14| digital

2012年08月16日

「chronog 」AIRアプリ修正しました。

chronog_title.jpg

ながらく放置していたAirアプリの「chronog」を最新のAdobe AIRで動くように修正しました。

chronog_air.jpg

それだけなんですが、よろしくどうぞ!
あ、iPhoneアプリの「MonoTimer」もiOS5で動かなくなっちゃってるので今修正してます。
posted by スムース at 16:18| digital

2012年08月06日

BMW C evolution



これ、ちょっといいじゃないですか。
インパネもいい感じ。
posted by スムース at 03:51| digital

2012年01月21日

タイポグラフィ系iOSアプリ

タイポグラフィ好きにはうれしいiPhoneやiPadのアプリをいくつかご紹介。

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FontBook
FontShopのフォント見本アプリ。ブラウズUIの妙と見本そのものが美しい。

TypeInsightMainImages07.jpg

Typography Insight
タップ、フリック、ピンチでタイプフェイスのデザインを視覚的に理解出来る教材。

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EL
エル・リシツキーの2 ■を教材としてタイポグラフィの基礎、バランス、間、サイズ感を養える教材。
教材としても秀逸ですが、タイポグラフィ好きなら単純に楽しい。

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easyTitler
写真とタイポグラフィを組み合わせて簡単に作品が作れる。
写真を撮って気軽にトライ出来てアイデアスケッチにもイイ感じ。
作った作品は、SNSやflickrなんかにシェア出来る。
Instagramのハッシュタグ「#easytitler」も見ていて楽しい。
posted by スムース at 01:16| digital

2011年12月24日

牽引する未来のUIたち

コンピューターカンパニーが見せる未来のPCコンセプトやSF映画に登場するユーザーインターフェイスにおいては、結構ウソが無く割と未来を忠実に当ててきている。当ててきていると言うか、現実がこれらのビジュアルやアイデアに引っ張られているのかな。
個人的に起点、分岐点、最新の3つをざっくり拾ってみた。
Appleのそれやさらに有名な映画のワンシーンもあると思いますが、中間は端折ります。



起点、1967年のFuture Computingのフィルム。すでに薄型カラーディスプレイ、マルチモニター、フォトビュワー、スライドUIなどなど40年以上前にすでにズレの無い予想。



分岐点、映画「J.M.」のHMD、データグローブを使ったブラウジング。高速ネット網とクラウドなどこの表現も基本間違ってない。



で、最新「Iron Man 2」のスタークのコンピューターインターフェイス。対話型、音声認識、ジェスチャーコマンドなどなど。
posted by スムース at 18:35| digital

2011年10月06日

ありがとう。

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Steave Jobsが亡くなりました。
それが近づいてたのは皆が感じてた事だと思います。

しばし、振り返ると、
僕の人生のほとんどにApple製品が大きく関わっています。
中学時代、マイコンブームの中、コマンドラインのカッコ悪い国内製PCを尻目に、
GUIの最高峰に憧れて、「いつかはMac」とAmigaを孤独に触り倒した10代。
そして、20数年前に触った憧れのMacintosh Plus、
桑沢卒業後、デザイン会社で僕専用に買ってもらったMac IIを隅々まで分解し、研究し、Canon 01ショップに日参して
ポストスクリプトとイメージセッターによる版下作成の基礎技術の研究を積み上げた20代。
1年目の給与とボーナスをつぎ込んで買ったMacIIcxは、トータルで200万もした、
旅行も行けないし洋服も買えなかったけどうれしかったなぁ。
6畳一間に毎年Macを1台づつ買い足しては最高のチューンナップを模索したあの頃。
今も基本的に変わらない延長線。
なんて楽しい日々だったことか。
簡単に総括は出来ませんね。
思いも大き過ぎて文字に出来ない。
中学生の日記みたいに「僕とMac」的にダラダラと羅列してしまいました。
でも、まあ、オビワンの様に僕の中では生き続けるでしょうね。
ありがとうスティーブ・ジョブズ。
これからもよろしくお願いします。
posted by スムース at 16:17| digital

2011年05月23日

「MiniPak」国内出荷制限...

前記事の燃料電池ポータブルバッテリー「MiniPak」だが、早速オーダーしていたのだが、残念な返事が来ました。
国内は出荷制限だそうです。

要約すると、
・HydroStikボンベが国内では高圧ガス扱いになってしまう。
・JAS規格承認を得れていない。
・国外での注文が多くバックオーダー状態。7月まで新規注文を停止している。

こんな感じ。
どの国よりも日本での発売復旧が急務なはずだが、残念な状況。
ホライゾンジャパンさんからは丁寧なご返答をいただいき感謝致します。
と、同時に国内での販売を早急に実現させていただきたいとも思います。
posted by スムース at 00:50| digital

2011年05月21日

燃料電池 Horizon「MiniPak」

horizon_minipak.jpg

次世代のバッテリーとして期待の高い燃料電池がポータブルバッテリーとしていよいよ登場する。
折しも震災後、節電、脱原発、代替エネルギーへの注目が集まる中、生活スタイルの変革が求められるなど電気物やガジェット好きには厳しい世の中になってきた。
正しいガジェット好き、新し物好きのサバイバルとして、ニューテクノロジーの導入を率先して啓蒙してはどうだろう?
多国籍資本を受けたシンガポールのHorizonは、水素ベースの燃料電池テクノロジーをいち早く実用として市場に投入してきたが、待望のポータブルバッテリー「MiniPak」を発売する。



USB出力にて給電が出来、交換可能な燃料電池パックの「HYDROSTIK」が二本付属する。
また、別売りで家庭用の水素発生器「HYDROFILL」で、「HYDROSTIK」に再充填が可能になる。
有害な排出物も無く、廃棄物も出ない。充填された燃料電池は長期保存も可能。
出力は、5V/0.4AでHYDROSTIK一本で12Wh、ポータブルゲーム機等を2〜3回分充電可能だそうだ。



家庭用の水素発生器「HYDROFILL」は生成水から水素をつくり出す。
このHYDROFILL自体を動かすのに電気が必要だが、太陽電池パネル等を繋げれば高効率な電気エネルギーを自家生成出来る。

気になる価格は、MiniPak、HYDROSTIKが2本付いて17,850円(海外では99ドル....)
水素発生、再充填器のHYDROFILLは84,000円(海外では499ドル...)
追加のHYDROSTIKは、国内では販売が無さそう。(ちなみに海外では1本9.99ドル)
posted by スムース at 22:13| digital

2011年03月15日

iPhone壁紙:修正版

「東北地方太平洋沖地震」、驚きましたね。
被災にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
僕の実家、栃木でも少なからず被害を受け困難な状況だと聞いています。
力を合わせ1人でも多く助かるように皆で頑張って参りましょう。

今回、携帯電話が繋がり難く、連絡や情報収集にiPhoneやスマートフォンが多いに活躍してくれました。
しかし、停電や節電の中バッテリーの確保や温存が重要となっています。
iPhoneの運用にも画面の明るさを抑えたり、
不要なデータ通信を切る等の工夫をして下さい。
iOS4.3ではAppleのSNSサービス「Ping」がバックグラウンドで通信をしています。
以下の方法でOFFにするとバッテリー消費を少し抑えることが出来るようです。
http://digimaga.net/2011/03/ios-4-3-iphone-extend-battery-life

また、iPhoneの壁紙も白の多い物や明るい色の物は液晶のバックライトの点灯によりバッテリー消費が速くなります。
そこで、iPhoneの壁紙を真っ黒にするのもいいのですが、ちょっと味気無いので、
黒系の壁紙を作ってみました。


当初、上記のように黒が省エネ効果があると思ってましたが、
twitterで以下のご指摘を受けました。
「液晶はバックライトの明るさを落とせばバッテリーを抑えますが、壁紙は白の方がバッテリー消費少ないです。 液晶の仕組みはバックライトの白色に対し、電圧をかけてシャッターを下ろし黒にしているためです。」

逆効果だったようです。
ダウンロードされた方には申し訳ございませんでした。
重ねておわび申し上げます。

そこで、早速ホワイト系の壁紙を作りましたので、
こちらも配布致します。
黒もそのまま配布いたしますので、お好きな方をお使い下さい。

iPhone 4のRetina用とiPhone 3G系用の二種類を用意しました。
よろしければお使い下さい。
画像をタップしカメラロールに保存し、壁紙に設定してお使い下さい。


wallpaper_white2.png
iPhone 3G系用

wallpaper_x2_white2.png
iPhone 4用

wallpaper_5.png
iPhone 3G系用

wallpaper_x2_5.png
iPhone 4用
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2011年02月04日

Optimus Popuraris

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Art. Lebedev Studioが、あの液晶キートップのキーボードOptimusシリーズの新作「Optimus Popularis」のファーストルックを公開してます。
Muximusと比べるとテンキーレスでコンパクト、ファンクションキーとの間にウィジェットスクリーンが追加されてより実用的な感じ。
今年中に1,000ドル以下で予約開始のようです。出来ればキータッチのフィーリングにもこだわって欲しいかな。(Muximusは、常用には厳しい打鍵感なので)
posted by スムース at 01:18| digital

2011年01月25日

ATMOS The Ninja

Atomos Ninja Product Image.jpg

Atomos The Ninjaが地味にスゴイ〜
この武骨にゴロッとしたデバイス、何かというとデジタル一眼レフやビデオカメラからの映像をHDMI経由で直接記録する箱。
通常カメラ内のメモリやHDに圧縮録画される映像データをカメラ内の圧縮や記録メディアを使わずに非圧縮クオリティで取り込んでしまう。つまり、カメラの本来得意とするレンズや映像素子はそのまま使って、圧縮による劣化を最小限に記録媒体の容量制限の足かせを外してしまう。

データは、非圧縮クオリティのApple ProResコーデックで記録されるので別途エンコードしたりせずにそのままFinalCutで即編集出来る。
メディアは2.5インチのハードディスかSSDをカートリッジ化して差し替えて使え、750GBのHDなら8時間の記録が可能。安価な360GBクラスの2.5インチHDをテープ代わりに沢山使うなんて事も出来ますね。
また、バッテリーについてもうまく考えられていて、背面にDVカメラ用のバッテリーホルダーが2つあり、切れたバッテリーから交換する事で記録を中断する事無く使える。どこまでも現場主義で実用本位な設定。
今後はプロやハイアマチュアには、動画撮影可能な一眼レフよりもHDMIパススルー搭載一眼レフの方が受けるんじゃないだろうか。

フォーカルポイントにて99,800 円 (税込)にて今月末発売。

追記:非圧縮では無く非圧縮クォリティと言う事だそうですので、加筆修正しました。
   Apple ProRes 422については、こちらをご覧下さい。Apple ProRes 422(PDF)
posted by スムース at 23:05| digital

2010年10月27日

MacBook Air

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MacBook Air 11.6インチを衝動買いしてしまいました。
打ち合わせにMacBook Pro 15インチハイレゾは重過ぎます。11.6インチのAirはサブ機として理想のモバイルMacですね。で、色々セッティングしていて気がついたんですが、AirのSSDが速い。MacBook Pro 15インチの方はCPUにCore i5、HDを256GB SSDにして相当速いはずなのですが、体感ではAirの方が速い。小さく軽くアプリケーションも少なくしているからですかね。xBenchのスコアはこんな感じ。Mac ProやMacBook Proのスコアはこんな感じ
posted by スムース at 04:17| digital

2010年10月15日

moog Filtatron

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ついにmoogがiPhoneアプリをリリースするようです。
Filtatron」フィルター機能のみならずVCOも付いてるので音出せますね。それとパッドやサンプラーもついているようです。これはアナログシンセ好きにはたまらんでしょう。それとこの高解像度対応のグラフィックがまたイイ質感でシンプルな配置もセンスいいわ!ちょっと嫉妬しちゃうぐらいイイ出来。ソフトウェアなんだけどハード感、ガジェット感で所有欲をくすぐる。見習いたいね。10/18リリースで4.99ドル。
posted by スムース at 03:03| digital

2010年09月26日

mophie Juice Pack Air for iPhone 4

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3GSよりも電池容量が増したはずのiPhone 4ですが、マルチタスクにBluetoothヘッドフォンの多用などでより電池の消耗が速く感じます。
丸一日の外出ではバッテリーはもうぎりぎりって感じです。
エネループモバイルブースターもいいのですが、mophie Juice Pack Air for iPhone 4が登場したので手に入れてみました。
3GS用よりも容量は300mAh増えて従量は数グラムしか変わってません。よりフィットしてマットなラバーコートでケースとしてもイイ感じ。ただ、ベゼル部分が金属かと思ってたんですがシルバーの塗装ですね。外部バッテリーが必要そうな長めの外出などにはコレで行きます。
posted by スムース at 03:07| digital

2010年08月02日

iPhone 4 ホワイト化カスタマイズ

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 iPhone 4 ホワイトが今夏から年内リリースへとどんどんずれ込み、しかも数千台レベルの限定だって噂じゃないですか。それはもうプレミアムみたいなもので、そんなの通常版としてのカラーバリエーションでは無いですよ。手に入れられればイイですけどね、そんな入手困難なプレミアムバージョンなんて待ってられない。

 という事で、ひそかに少しずつiPhone 4 ホワイトのパーツを集めてました。
「無けりゃ作る」ってどこかにも書いてあったな。
で、やっと時間が出来たので、カスタマイズフェイズ1「バックパネルアセンブルの交換」をやってみました。
iPhone 4のバックパネルは、内側から塗装されたパネル本体と固定する為の基板面のフレームやレンズカバー等がアセンブルされたセットでのみ交換が可能です。

 パネルを入手する際は、パネルのみならずこのアセンブルで入手する必要があります。僕は、2つのルートから2枚を入手してみました。(いずれも中国)
どちらも「アセンブルとして即交換出来る状態を」と念を押して発注。で、届いたブツをよく見ると、パネルは同一ですが、フレーム部材とか細かいところが違いますね。品質自体は本物のホワイトが手元に無い為になんとも言えませんが、黒パネルと比べると若干雑な印象かな。オリジナルの黒パネルの内側には、バッテリー以外の部品と接触する部分にシートが貼ってありますが、このホワイトには無い。

 早速、iPhone 4の底面のネジ2本を外し交換にかかります。
しかし、このネジが海外版は00番の+なんですが、何故か日本版のみ特殊な星形トルクスです。これ、完全にApple独自規格なので、ドライバー自体入手不可能。ドライバーの販売自体が違法だそうです。悩ましい!
で、0.9のマイナスドライバーをやすりで削って流用しました。締め込みもあまりきつく無いので簡単に外せました。
ここまで来ちゃえば、後は簡単。バックパネルアセンブリはそのまま上方にスライドしてから持ち上げると外れます。
そして、ホワイトパネルアセンブリと交換し、ネジを戻しておしまい。

 フロントパネルアセンブリ、デジタイザなども入手済みですが、そもそも僕はiPhone 3G,3GSのホワイト同様にフロントパネルは黒がよいと思ってるので、今回はバックパネルのみの交換にとどめます。
(フロントパネルの交換はかなり敷居が高い作業なので躊躇してるってのが本音ですが)

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 仕上がりはかなりいい感じです。「iPhone 4のデザインにはバンパー以外のケースはあり得ない」と思ってる人にはオススメのカスタマイズです。いや、保証対象外になっちゃうからオススメしちゃダメですね。自己責任でどうぞ。
posted by スムース at 23:47| digital

2010年08月01日

「Counter」

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Art. Lebedev Studio製のiPhpneアプリ「Counter」が出てました。
単に数をカウントするだけのカウンターアプリでシンプルなデザインでイイです。
シンプルなだけにiPhone 4のRetinaディスプレイ対応にして欲しかったですね。
こういったアプローチにはすごくシンパシーを感じます。

「Counter」
http://itunes.apple.com/ru/app/id376358223?mt=8
posted by スムース at 01:20| digital

2010年07月27日

Mac Pro 12コア

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AppleがMac Pro,iMacを含むMacintosh製品群を一新。ここのところiPhoneやiPad,
iPodがメインのAppleでしたが、個人的にはまだまだMacありきだと思っております。iMacもパワフルですが、やはりフラッグシップのMac Proですよね!

新しいMac Proでは、Intel Xeon “Westmere”プロセッサ、6コア×2の12コアが選べます。Nehalem-EX系の8コア×2の16コアは間に合わなかったようですね。
MacBook ProやiMacがどれだけパワフルだ快速だと言われても8コア以上のMac Proは別格ですからね、12コアの世界はさらに別次元でしょうね。

同時に発表されてるApple Magic Trackpadなんかは、マウスが主流のデスクトップ世代からトラックパッドが主流のノート世代へと完全移行されていく過程を感じます。
僕は地味に発表されているApple Battery Chargerが気に入りました。特にこの同梱の電池のデザインね!
posted by スムース at 22:41| digital

2010年06月24日

iPhone4

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iPhone4の発売日でした。開発用とプライベート用とを二台、16GBと32GBで予約していたのですが、本日は16GBしか入手出来ませんでした。
新宿某店のソフトバンク、使えない...
開発用に3GSにiOS4を入れていた事もあって、さほど新鮮さは無かった。ですが、ハードウェアの方はスゴイかも。

phototest.JPG

まだあまり触ってないんですが、カメラの性能は格段によくなってますね。画素数もさることながら、高精細なRetina (網膜) ディスプレイでのプレビューはキレイ!ホーム画面なんか、液晶と言うより印刷したプリントを貼ってるような気にさせるほど。実際、解像度は316ppiもある。印刷用の一般的な解像度(300dpi)と同等かそれ以上。画面サイズは小さいが、Eインクを使った電子ブックリーダー並にフォントの表示が美しい。
これは、場合によってはiPadよりも電子書籍やファイルの表示に向いているかもしれない。このサイズの液晶を持ったデバイスでは現在世界最高の精細さと美しさを誇ると思う。

とはいえ、初日予約組の32GBが発売日に手に出来なかったり、予約日のソフトバンクのシステムダウンなど、相変わらずの体たらく。物がいいだけにガッカリ度も大きい。30年ビジョン?100の言葉より1つのデザインの方がよほど未来を感じるんだが。
posted by スムース at 16:41| digital

2010年06月07日

PlayNowキセカエ「Circular 2」

circular2.png


久しぶりに携帯電話用メニューをデザイン致しました。
ソニーエリクソン「PlayNow」にて「Circular 2」が配信開始されています。


circular.png二年前にリリースされた「Circular」同様に携帯電話の十字キーにて小気味よく操作出来るように同心円状にメニューアイコンを配し、視認性良くピクトグラムアイコンにて機能を選択出来ます。「Circular」は好評頂いていたんですが、新しく発売され続ける携帯電話端末全てにはコンバージョンを用意していませんでした。ところが最近「Circular」に類似した物を見かけるようになり憂慮していたところに、「新しい端末でも「Circular」を使いたい」との声をいただいているとの事で制作いたしました。

とにかく、「使ってます」とか「待ってます」なんて最高にウレシイですよ。つくって良かったと思います。iPhoneばかりじゃなくてこっちも頑張りまーす。
posted by スムース at 00:17| digital

2010年05月28日

Case Closed iPad sleeve

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iPadが発売されましたね。
皆さんケースとかどうしようって感じだと思いますが、iPhoneと違って用途や持ち歩くスタイルがそれぞれなんで定番って無いような気がします。先ずはしばらく裸で使うと必要な物が見えて来るんじゃないですかね。少なくとも僕にはアンチグレアフィルムや純正のケースは必要なかったな。
僕は、この薄さや手触りをスポイルするようなケースは敬遠して、カバンの中での保護だけを考えてスリーブを探してました。で、やっといいのを見つけました。
Case Closed「iPad sleeve」
フェルトを二つ折りにした手作りのシンプルなスリーブです。縦だけでなく横から入れられるタイプも選べます。横位置で出し入れ出来るスリーブを探してたんですよね。iPadが滑り出ないようにリボンがついてるのですが、これも色や素材が選べます。上品でシンプルでイイですよ、コレ。
posted by スムース at 23:08| digital