2011年12月24日

牽引する未来のUIたち

コンピューターカンパニーが見せる未来のPCコンセプトやSF映画に登場するユーザーインターフェイスにおいては、結構ウソが無く割と未来を忠実に当ててきている。当ててきていると言うか、現実がこれらのビジュアルやアイデアに引っ張られているのかな。
個人的に起点、分岐点、最新の3つをざっくり拾ってみた。
Appleのそれやさらに有名な映画のワンシーンもあると思いますが、中間は端折ります。



起点、1967年のFuture Computingのフィルム。すでに薄型カラーディスプレイ、マルチモニター、フォトビュワー、スライドUIなどなど40年以上前にすでにズレの無い予想。



分岐点、映画「J.M.」のHMD、データグローブを使ったブラウジング。高速ネット網とクラウドなどこの表現も基本間違ってない。



で、最新「Iron Man 2」のスタークのコンピューターインターフェイス。対話型、音声認識、ジェスチャーコマンドなどなど。
posted by スムース at 18:35| digital