2010年08月02日

iPhone 4 ホワイト化カスタマイズ

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 iPhone 4 ホワイトが今夏から年内リリースへとどんどんずれ込み、しかも数千台レベルの限定だって噂じゃないですか。それはもうプレミアムみたいなもので、そんなの通常版としてのカラーバリエーションでは無いですよ。手に入れられればイイですけどね、そんな入手困難なプレミアムバージョンなんて待ってられない。

 という事で、ひそかに少しずつiPhone 4 ホワイトのパーツを集めてました。
「無けりゃ作る」ってどこかにも書いてあったな。
で、やっと時間が出来たので、カスタマイズフェイズ1「バックパネルアセンブルの交換」をやってみました。
iPhone 4のバックパネルは、内側から塗装されたパネル本体と固定する為の基板面のフレームやレンズカバー等がアセンブルされたセットでのみ交換が可能です。

 パネルを入手する際は、パネルのみならずこのアセンブルで入手する必要があります。僕は、2つのルートから2枚を入手してみました。(いずれも中国)
どちらも「アセンブルとして即交換出来る状態を」と念を押して発注。で、届いたブツをよく見ると、パネルは同一ですが、フレーム部材とか細かいところが違いますね。品質自体は本物のホワイトが手元に無い為になんとも言えませんが、黒パネルと比べると若干雑な印象かな。オリジナルの黒パネルの内側には、バッテリー以外の部品と接触する部分にシートが貼ってありますが、このホワイトには無い。

 早速、iPhone 4の底面のネジ2本を外し交換にかかります。
しかし、このネジが海外版は00番の+なんですが、何故か日本版のみ特殊な星形トルクスです。これ、完全にApple独自規格なので、ドライバー自体入手不可能。ドライバーの販売自体が違法だそうです。悩ましい!
で、0.9のマイナスドライバーをやすりで削って流用しました。締め込みもあまりきつく無いので簡単に外せました。
ここまで来ちゃえば、後は簡単。バックパネルアセンブリはそのまま上方にスライドしてから持ち上げると外れます。
そして、ホワイトパネルアセンブリと交換し、ネジを戻しておしまい。

 フロントパネルアセンブリ、デジタイザなども入手済みですが、そもそも僕はiPhone 3G,3GSのホワイト同様にフロントパネルは黒がよいと思ってるので、今回はバックパネルのみの交換にとどめます。
(フロントパネルの交換はかなり敷居が高い作業なので躊躇してるってのが本音ですが)

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 仕上がりはかなりいい感じです。「iPhone 4のデザインにはバンパー以外のケースはあり得ない」と思ってる人にはオススメのカスタマイズです。いや、保証対象外になっちゃうからオススメしちゃダメですね。自己責任でどうぞ。
posted by スムース at 23:47| digital