2009年05月01日

見えない驚異?

昨晩、舛添厚生労働大臣による緊急会見。「全ての情報を迅速に国民に届ける。パニックを起こさないように正確な情報収集と対応を」との事だが、この会見自体が怖がらせてるでしょ。以後のTVや雑誌、メディアの注目度、販売数はUP、インフルエンザ対策と称した商品やサービスも賑わうんでしょうね。
「漠然とした驚異で恐怖心を煽る」使い古された陳腐な手法だが、依然としてテレビやメディアを利用した煽りが有効なんだとしたら煽られる我々もいいかげん進歩していないよな。
対国家から対テロへ、そしてウィルスへ驚異の対象がどんどん掴み所のない漠然とした恐怖へ置き換えられてるように感じて仕方がない。
オバマ政権時代は、ウィルスですか。人や国家を対象にした戦争よりは人道的だし、人類全ての敵って事で、ブッシュ政権よりも評価されるプランかもしれない。でも、またしても人為的、作為的な仕掛けがあるとしたら、本質は変わってないですよね。どうせなら「人類に驚異となる宇宙人が居た」とかもっとSFにしてくれればいいのに。

という事でこんな本を読んでみました。
漠然と怖がるより多角的な見識を。


41A0Zf3CFkL._SS500_.jpg
インフルエンザ・ワクチンは打たないで!


ちなみにこのリンクもアマゾンのアフィリエイト、僕も乗っかってみたワケです。
posted by スムース at 16:06| hobby