2009年02月26日

「ポチの告白」を見る。

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今日は疲れた、久しぶりの朝からの打ち合わせ2連発。
夕方から気分転換に藤本康生くんを誘って、新宿にて映画「ポチの告白」を見る。
強烈な映画だ。パンチが効いている。気分転換どころじゃなかった。
公権力、マスコミの腐敗を描いた映画だ。
話が進むにつれ絶望感で一杯になる、救いを求めて予定調和な正義を求めてしまいそうになるが最後まで全く息をつかせない3時間だった。
この映画が3年間も公開されずにいた事がよくわかった。
ストーリーに折り込まれた細かい事象は現実に起きた事でもある。
受け入れがたいが、思考停止気味な日常を吹き飛ばしてくれた。
posted by スムース at 01:13| hobby