2008年12月04日

ランド研究所、ウォズの本

年末が近づくにつれバタバタとしてます。
昨晩は、デザイン会社の経営からシステム会社の企画へと転職した元motifのTちゃんと夕食。「出来る事とすべき事」について、ぐっさりと芯を突く分析と指南で目が覚める。仕事で面白い事と個人的に面白い事はイコールにしないとダメだぞと。

本日は、チョコレートで有名なG社にモバイルサイトの件で打ち合わせ。
帰りに紀伊国屋書店でjavascriptの本やDashcordeの本を漁って、ついでにオモロそうな本を2冊。

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アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝
言わずもがなアップル創設者であり、Apple IやApple IIを設計し実際に作ったエンジニアであり、フリーキングから始まったその歴史は元祖ハッカー文化の立役者。30年後の今、彼らの会社が作ったiPhoneはjailbreakというハックでしっかりとハッキング文化も支えているのが象徴的でもあるな。FNDでもタイムリーに取り上げられてた。

ランド 世界を支配した研究所
アメリカ軍が創設のランドプロジェクトから独立したシンクタンク、ランド研究所。"アメリカの為"に利益となるあらゆる調査、分析、機構を研究してきた組織。経済におけるゲーム理論や核抑止力なんかもここが考えた事だそうだ。で、かならず戦争や経済、政治の出来事のウラにはここが絡んでいるなんて陰謀論がついて回る。そんなとてもグレーな組織をひも解く。まだ読み始めなんですが、面白い。
posted by スムース at 19:26| hobby